永上裕之のネタ帳

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「滅茶苦茶なベンチャー社長」になってしまう3つの理由

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2016年の12月に30歳になり、「人に任せる」ということについて色々と悩んでいたときに、

ベンチャー社長を「滅茶苦茶」にしている真犯人 | エグゼクティブキャリア総研

というタイムリーな記事に出会いました。

記事の結論については賛否両論あるようですが、「滅茶苦茶な社長」というフレームが共感しました。記事の中で「滅茶苦茶な社長」とは、

突然、新サービスを始めると言い出す。
突然、身の丈に合わない大きなビジョンを語りだす。
突然、これまで積み上げてきたプロジェクトをひっくり返す。

 勝手に大きな出資を決めてきたリ、シリコンバレーに出張に行って意味不明な提携をしたり、事業シナジーがあるとは思えない新分野への進出を決めたり。

そして、業務に関しては任せつつも、様々な分野でトップダウンの指示を出していきました。
2週間かかることを1週間でしろと無理を言ったり、サービス品質に厳しい要求をしたり、広報の内容にNGを出して急きょストップしたり。
更には、社員には理解しがたい提携話を持ってきたリ、事業シナジーがあるとは思えない新分野への進出を検討したり(これはまだ検討レベルですが)、気が付けば前職の社長と同じような滅茶苦茶をしていました。

と書かれています。

何人かに聞いてみたのですが、これは結構あるあるのようです。そして、たぶん自分も過去にそのような行動をしてしまっていたのではないかと思っています。

今回は、そもそも「滅茶苦茶な社長」の是非と、なぜそのような行動を起こしてしまった原因を自分なりに分析してみたいと思います。

「滅茶苦茶な社長」になる理由その1: 「圧倒的なリーダーシップを持った社長」の存在が必須という思い込み

個人的な感想ですが、滅茶苦茶な社長というか「社長色の強い会社」と言うと、「スティーブ・ジョブズ」をイメージします。

「スティーブ・ジョブズがいなければ、iphoneは生まれなかった」

というのは何度か聞いたことがあるのですが、まさに「圧倒的なリーダーシップ」を持った人に言われる賞賛なのかなと思います。

ただ一方で、「圧倒的なリーダーシップを持った社長がいないと、会社がうまくいかないか?」と言うと、決してそんなことはないと思います。むしろ、そうじゃない会社の方が多いと思います。

ただし、記事にもあるように「スタートアップ」であったり「特定のコミュニティ」などでは、

いまでも僕は滅茶苦茶な社長を続けています。
それは自社を「平凡な中小企業」にしたくないからです。

幹部に負荷がかかることは申し訳ないと思いますが、「平凡な中小企業」に向かうのはもっと申し訳ないので、心を鬼にして厳しい要求をし続けています。
その厳しい要求が、社員や幹部の理解に至らないとき、僕は「滅茶苦茶な社長」として映っていることでしょう。

というような感覚の方が多数派であるということが起こり得ると思います。

私もそのようなコミュニティと、そうでないコミュニティのどちらにも所属していたことがあるのですが、まさに2つは「文化が違う」という印象でした。

ただしそのようなコミュニティに属していると、「滅茶苦茶なベンチャー社長」の存在は必須である。という風に思ってきてしまうのではないかと思います。

その為、

「圧倒的なリーダーシップを持った社長がいないと、会社がうまくいかないわけではない」

という前提が抜けていなければ、後は選択の問題かと思いますが、この前提が抜けている人は多いのではないのかなと思っています。(私も、一時そのように勘違いしていた時期がありました)

※ただし記事の方は、<うまくいくか、否か>ではなく<自社を「平凡な中小企業」にしたくない>とおっしゃっておられているので、これは記事の件とゴール設定は違う話ですが。

「滅茶苦茶な社長」になる理由その2: 「型破り」施策ジャンキーになってしまう

これは私が勝手に定義している言葉なのですが、施策の中でも、

最適化 → 型破り → キテレツ → 変なこだわり

というような階層があるのかなと思っています。

「最適化」というのは、いわゆる合理的な判断の延長線上です。

「型破り」は、記事で言うところの

「ベンチャー企業には、創業者以上の競争力はない」
「創業者は理念と業績の矛盾した両方を追いかけられる」
「幹部は業績を伸ばせるが、創業者以上に矛盾した両方を追うことが出来ない」

ではないですが、いわゆる「常識にとらわれない」施策というのは最適化と別の発想かなと思っています。

逆に、「キテレツ」と「変なこだわり」はどちらも「誰からも理解されない施策」だと思っています。そのうえで、「キテレツ」と「変なこだわり」を分けるのは「結果」だけなのかなと思います。

ここで重要なのが、「型破り」な施策というのはうまくいったときに、結果以上に褒められてしまう。ということかと思っています。コミュニティによっては「チャレンジしたこと」に対して過剰に評価されてしまうこともあると思います。

ここで問題なのは、チャレンジしたことは評価されるべきですが、施策の「結果」よりも「行動」に対して褒められてしまい、褒められることが快楽として刷り込まれてしまう「パブロフの犬状態」になっているのかなと思います。

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そうすることで、

・「最適化」な施策により改善がされた効果

・「型破り」な施策により改善がされた効果

が「同じ効果」であっても、「型破り」ジャンキーになってしまうと「型破り」な施策を選んでしまうのかなと思っています。いわゆる、目的と手段が逆になってしまう状態です。

このマインドコントロール状態に陥りやすいかは、環境によって変わってくるのかなと思います。

※ちなみに、パブロフの犬状態については、

blog.egachan.net

の記事に詳しく書いていますので興味がありましたら、ご覧ください。

「滅茶苦茶な社長」になる理由その3: 「自分の会社」に非モテコミットしてしまう

非モテコミットというのは、恋愛工学用語なのですが、私なりの定義ですが、

「自分はモテないんだ」(自虐的な非モテ)というマインド状態、または、気付かずにその状態で、さらに「自分には、この人しかいないんだ・・・」と周りが見えない状態で、異性に対して必要以上に一途に恋愛をしている状態(両思い、片思いどちらも含む)。

 という意味です。

スルメで言うと、もう味がなくなっているのに、味があったときの記憶に固執し、スルメを噛み続けている状態です。

バスケットで言うと、普通のシュートも、ダンクも同じ2点なのに、ダンクを決めた時の歓声が快感でダンクにだけ拘っている状態です。

これは恋愛での話ですが、仕事や組織に対して「俺はこれしかないんだ・・・!」というマインドになってしまうと「滅茶苦茶な社長」が発動してしまうのかなと思っています。

非モテコミット状態において起こり得る現象というのは、

・「待てなくなる」

・「周りが見えなくなる」

・「もうこれしかないんだ・・・!」という損切ができないマインドになってしまう

などかなと思っています。記事中に、

2週間かかることを1週間でしろと無理を言ったり、サービス品質に厳しい要求をしたり、広報の内容にNGを出して急きょストップしたり。
更には、社員には理解しがたい提携話を持ってきたリ、事業シナジーがあるとは思えない新分野への進出を検討したり(これはまだ検討レベルですが)、気が付けば前職の社長と同じような滅茶苦茶をしていました。

とありますが、まさに(色々な意味で)「愛情の熱量が大きいから」起こる行動かと思います。

ちなみに、私の立場としては恋愛においても、仕事においても「非モテコミット」な状態が一概に悪いとは思っていません。というよりも、非モテ+というサービスを運営しているぐらいです(笑)

ただ、その熱量が大きくなりすぎて、会社が「自己表現の場」や「自分の唯一の存在意義」にまで昇華してしまうと、明らかに冷静な判断はできないのかなと思います。

まとめ

私もまだまだ試行錯誤の途中ですが、滅茶苦茶なベンチャー社長についてメリット・デメリットがあると思っています。ただし、特定の組織や、事業においては、

時系列と変更可能な領域の相関関係

 

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という感じで、スタートしてからの経過年数におうじて、ドラスティックな変更や型破りな施策の受け入れら方が違ってくるのかなと思っています。また、もう1つの観点として、

「遊び心」の向き・不向きは、「組織」軸と「事業」軸の2軸ある

 

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 という感じで、「事業」軸と「組織」軸で属性が一致しないという現実があります。

ただし、どうしても「事業」の属性と「組織」の属性を同一視してしまう傾向にあり(①と④の組織と思い込んでしまう)、結果としてその判断が組織の中でのハレーションの原因になりやすいのかなと分析しています。

と、まだまだ分析途中なので、30代も頑張っていきたいと思います!(; ・`д・´)

【まとめ】自分の中で勝手に作ってしまった固定観念から解放(脱マインドコントロール)されると、選択肢が増えて人生が豊かになる!?

 

最近よく思うのが、「目標を達成するため」「自己実現をするため」「人生を楽しく生きる」みたいなベクトルに最適化できたときに、「なぜできていなかったか?」と考えると、自分の中で勝手に作っている固定観念が邪魔をしていることが多いなー。と気づきました。

今回は、色々な本や記事などで書いてあった「勝手に作ってしまっている固定観念」をまとめてみたいと思います。

脱マインドコントロールができると、選択肢が増え、コミュニケーションが捗ったり、自己実現や目標達成ができるようになり、人生が豊かになるんじゃないかと思っています!

マインドコントロール(他人の行動により、意図せぬ間に価値観が形成されてしまう)の簡単な流れ

他人から「褒められる」ことで潜在意識の中で価値観形成の方向性は誘導されている(?)

マインドコントロールと言っても、そんなたいそうなことじゃなくて、日常にありふれているものだと思っています。分かりやすい例としまして、旧友と会ったときに、

A:「○○さんって、大人っぽくなっちゃったよねー」
B:「○○さんって、大人っぽくなって、素敵だよねー」

という言われ方1つで潜在意識の中に、

Aだと、「大人っぽくならないように気を付けよう、、、」
Bだと、「もっと、大人っぽくなろう!」

や、あるDL数推移を発表したプレスリリースに対して、偉い人から

A:「このDL数の推移からして、このサービスの未来はアツい!!!」

B:「このサービスはDL数は重要なKPIではなく、似たようなサービスが過去に何度も失敗しているから収益モデルの見直しが必要かも?」

という言われ方1つで潜在意識の中に、

Aだと、「このサービスはイケてるんだ!こういうサービスを参考にしよう!」

Bだと、「このサービスは関係者の人はイケていると言っているが、業界歴が長い人から見ると本質的に継続性があるサービスじゃなく映るのか!参考にしよう!」

 という風に言われることで、「事象に対しての論理的な検証」からではなく「他人の評価」によって褒められることで、脳内から「ドーパミン」という物資が分泌し、その快楽とセットで「(深く考えず)この事象はいいことなんだ!」とインプリンティング(刷り込み)される現象を「パブロフの犬状態」 というらしいのですが、この「パブロフの犬状態」により価値観を形成されるようです。

その為、親や先生、恋人、友達、同僚、先輩、後輩、上司、取引先の方などと話すことで、相手は意図していないのですが、当然、相手の価値観の中で気持ちがいいことを「褒める」ため、価値観は伝播するという形です。

※特に先生、親、初恋の相手、初めて付き合った相手などは、「アヒルは最初に見たモノを母と思い慕うように刷り込まれる」的などは価値観形成に影響を与えやすいと思っています。

その為、よく「自分の頭で考えなさい!」というのですが、実は「自分の頭で判断している」と思っても、

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という感じで、潜在意識にインプリンティング(刷り込み)された「思い込みの価値観」に隷属して行動しているだけという考え方があります。

その為、「本当の意味で判断している人」になり、生活を豊かにするには、さらに深い階層での脱マインドコントールが必要になるのかなと思っています。

この話は、

家庭教師 神宮山美佳 コミック 1-3巻セット (KCデラックス)

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東京大学物語 全34巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

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 等の漫画を読んでもらえるとわかりやすくなります!

東京大学物語ですと、

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といような流れを、

東京大学物語(14) (ビッグコミックス)

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 の、150話~151話で語られていて、こちらを読んでもらえると脱マインドコントールのイメージがつきやすいのかなと思います。

そのうえで、上記で書いたような話以外で、具体的にどのようなワードにより、「潜在意識に対してインプリンティング(刷り込み)が行われて、価値観が形成されている」かを、自分なりにも色々と考えまとめてみたいと思います。

すでに一般的に流布されている問題な価値観の例

もうテレビでも本でも、ネットニュースでも何度も何度も聞いたことあると思いますが、

・「友達100人できるかな」

・「貯金は正義、貯金しないのは悪」「借金も悪」

の2つとかは有名かと思います。

「友達100人できるかな」は、歌から派生し、「友達を多く作らないといけない」という価値観が幼少期にインプリンティング(刷り込み)されてしまい、「自分の頭で考える」前に、勝手にバイアス(偏り)がかかってしまうということで、自殺や引きこもりの問題などでもよくこの話は聞きますね。

貯金や借金の話は、詳細は割愛しますが、過去の歴史的な経緯を経て、「お金に対する価値観」にバイアスがかかってしまっているという話も、もう皆さんは何度も耳にしているかと思います。

本から学んだマインドコントロール

・「ご飯は残さず食べないと行儀がよくない」

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

に書かれていたのですが、 「ご飯は残さず食べないと行儀がよくない」ということは、確かに行儀の話はおっしゃる通りで、私も基本は、残さず食べた方がいいと思います。

ただ本に書かれていたのは、「眠くならずに、健康にもいい適当量」はお店で出されたご飯の量が一致しているのか。という話です。

極端な比較になってしまいますが、自己実現や目標達成のために「仕事を頑張るために、普段からコンディションを整えましょう」というスタンダードがあったとして、一方で「眠くなってしまってもいいし、健康的な適当量をオーバーしてもいいので、行儀よくご飯は残さず食べましょう。」というスタンダードがあると、まさに「ダブルスタンダードになってしまいハレーションを起こしてしまう・・・」ということを書籍では書かれているのかなと思います。

これは難しい話ですが、面白い提言だなーと思いました。ただ、価値観というのはまさに、こういうことで、「自分の頭で考えずに、当然のように”当たり前”」となってしまったことに気づくことなのかなと思いました。

その他、検討中のマインドコントロール(メモ)

あとは私が個人的に、答えはまだ出ていないが検証中のマインドコントロールについてまとめてみたいと思います。

「素直になりなさい」「わがままいう子は嫌いです」「プライドが高いのがよくないことだ」

子供の時に両親や先生などがこのフレーズを何度使用しインプリンティング(刷り込み)をしてしまうことで、言われた側は、「素直レベルが高い人 = 人間として優秀」、「わがままを言わないYESマンレベルが高い = 人間として優秀」という風にマインドコントールされてしまう傾向はあるのかなと思いました。

ただマネジメント側からすると、素直レベルが高い方がいいというのはありますし、素直なメリットもたくさんあるのかなと思いますので、そのような方向に価値観の形成を誘導することの是非については、最近考え中です。

「諦めずにやり続ければ、いつか夢はかなう」

よく言われる話として、小学生時代に「プロ野球選手になる!」というのと、中学生、高校生、大学生が言うのは少しアドバイスの仕方も変わってくるという話があります。

その流れも含め、この言葉はある意味で、適切な判断を歪ませてしまう可能性もあるのかなと検証しています。

※ただ一般的には、「自分の限界を決めつけてしまう」バイアスの確立の方が高いと思います。

「他人を変えることはできない、自分が変わるしかない」

これも難しいところですし、色々な人に聞いていたりするんですが、よく言われる言葉ですよね。

ただ一方で、コーチングの先生がそんな気持ちで、コーチングをしている気はしないですし、綺麗ごとかも知れないですが、ある意味でこの考え方は解釈の方法によっては、「部分最適はするが、全体最適はしない」という考えにも繋がってしまうのかなと。。

そして、色々推測するにこの言葉は、「自己防衛」や「一時的な対処療法」のために、一部の人が、自分に都合よく使われてしまっていたという経緯などにより、言葉本来の意味を歪ませてしまったのかなとか考えてみました。

例えばですが、1番ネガティブなケースとして全員が「他人を変えることはできて、自分は変わる必要はない」と思っていたら、その組織は成り立たないのかなと思いますので、個々のマネジメント能力の成長は一旦諦めて、まずは個人パフォーマンスを各々上げましょう。という判断があったとか(?)、色々考えていたりします。

成功する人は「忙しい」とか「お金がない」とか「時間がない」言わないという通説 

もちろん、これも一面的には絶対的に正しいと思うのですが、この通説に引っ張られる必要はないのかなと。というのも、時間というのはトレードオフなものですので、「忙しくない」「お金がある」「暇である」ということで、色々な話が舞い込んでくることは事実なのですが、そこで舞い込んできた話というのが「今のフェーズにおいて」、本来やるべきことを削って対応していないか。ということは一考する必要はあるのかなと思いました。

ameblo.jp

の、

起業して3年くらいは、友達と飲みに行くこともほとんど無かったし、異業種交流会とか講演会の類も一度も行ったことがない。そんなの行くくらいだったら講演者の書籍を自分のペースで速読したほうがいい。メルマガを発行してたらそれを読めばよい。行く時間も勿体無い。
今は違うが、当時は食事の時間も勿体無いので1Fにあるファミリーマートから弁当やら揚げたての惣菜やらを買ってきて食べてた。それすら時間がもったいなくて社員に買いにいかせたこともある。宅配の弁当屋もよく利用していた。

土日も勿論ない。旅行も年に1度行くか行かないか。盆も正月も無い。ずっと仕事であった。デートもしないので、プロセスが省略できるという理由で一時期風俗にはまっていたこともある。風呂に入る時間や髪を切りに行く時間など完全に勿体無いと思って、ほとんど行っていなかった。
果ては家に帰る時間すら勿体無くなって、ずっと会社のベッドで寝ていたこともある。一時期は会社の仮眠室にシャワーまでつけていた。

それくらいやったらほぼ確実に成功すると思うんだよなあ。。。

 というような自分の作業やマイクロマネージメントに没頭する時間というのも必要なんじゃないかな。という意味で。

「売れないバンドマンはよくない。という価値観が成功に導く」という通説

当然、ストイックに「儲かるビジネスモデル至上主義」に徹して、成功体験であったり、やれることの範囲を広げていくということは大事だと思いますが、

blog.egachan.net

に書いた内容じゃないですが、PV至上主義や、売上至上主義と同じように

・売れる至上主義(儲かるビジネスモデル至上主義)

に走ることがきっけかで、

blog.egachan.net

にある、「成功したという失敗」じゃないですが、KPIが一定以上の値に達すると「その次に何をしたらよいのか分からない」となったり、KPIを満たしても心が満たされないという状況になってしまう可能性もあるのかなぁ。。と思いました。

 

自分独自に考えたことは、今のところは以上ですが、何か気づきがありましたら、こちらの記事を随時更新していきたいと思います!

固定観念に左右されず、如何に自然体で生きていくか。というのを考えるのは難しいですね。

「得意なことだけに集中して、得意なものを伸ばせ!苦手なことは得意な人に任せろ!」という通説

これももちろん、一面的には正しいと思うのですが、ステレオタイプ的に絶対視することでもないのかなと思っています。

blog.egachan.net

にも書いたのですが、「得意なこと」「苦手なこと」と定義付けてしまったときに、そこで「個としての成長」はストップしてしまうと思います。

また、アイディアや判断というのは、得意な人が集まれば単純に足し算のように精度が上がっていくような単純なものではないため、ワンストップで全体像を理解しているからこそ、思いもよらないことを考えれたりするという領域があると思っています。

また、「”現時点で”得意なことを消費して結果を出す」というのは、ノウハウの消費であり、「ストック型のノウハウ」が蓄積されない。という問題もあり、インプットを怠ってしまうと、どこかで成長の踊り場に達した時に、成長のレバレッジを失ってしまうのかなと思っています。

「上手くいった要因は?という質問は的を射た質問だ」という通説

私は、「過去に読んだ本を何度も読む」のが好きな読書スタイルでして、高校生時代に読んで感動した本を改めて読んでみて、「え・・・!これは、どうなんだろぉ・・・。」と定点観測をしていくのが好きだったりします。

そういう意味で、現代社会において「情報」は重要だ!と言われますが、それは「答えを聞き出す能力」ということでなく、受け手側の「情報を読み解く能力」の言だと思います。

だから、色々な企業が「成功のノウハウ」などを本やセミナーなどで語っても真似できないのかなと思います。ですので、「上手くいった要因は?」や「失敗した要因は?」といった質問は、そういったことの表面的な部分しか把握できないため、本当にそれでいいのかなぁ。。と最近、考えたりしています。

パワポや資料を作るのは時間のムダ説

この言説には3パターンあると思っていまして、

・自分の頭の中の整理をするためのパワポ

・お客様に提出する用のパワポ

・社内の上司の人に提案すると起用のパワポ

などごっちゃになっていると思います。

こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる

こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる

 

とかでは、確か「市場規模などの資料は、すでに頭に入っているため不要。A4の1枚にまとめた方がいい」というような話があった気がします。(違っていたらすみません、、。)

コンサル一年目が学ぶこと

コンサル一年目が学ぶこと

 

 では、ショートカットやノウハウ、フレームワークを勉強していくと、1日に50ページぐらい作るのも普通になってくる。

的な話があったと思います。もちろん、提案される側が「パワポや大量の資料は嫌だ!」と言っているのに提出するのはよくないですが、そういった話がインタビューなどでもよく語られますが、「提案される側が嫌だ」という話と、「パワポを作るのは時間の無駄」という2つは分離して考える必要があるのかなと思いました。

「ドラゴン桜」的な考え方について

ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)

ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)

 

 「ドラゴン桜」内の東大入学に対する考え方について、

東京大学物語(1) (ビッグコミックス)

東京大学物語(1) (ビッグコミックス)

 

 の東京大学物語の作者の江川先生が、

「東京大学」にダマされるな!

「東京大学」にダマされるな!

 

 にて、コメントが書かれています。

ドラゴン桜の作者の三田先生の作品は非常に好きで、その他の作品は基本全て読んでいるのですが、色々な角度から考えられるんだなぁ。と思いました。

その他(メモレベル)

・電車での化粧

・漫画を読むと、バカになる

・スマホばっかりやっていると、バカになる

・喋らなかったらカッコいいのに(モテ至上主義という意味で)

個人的には、大体そんな感じです!

↓以下は私ではなく、他の人の参考になった記事を紹介していきます。

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!から学んだこと

また、面白かった本として、

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

 

 に書かれいてた、学校教育の影響という項目で下記のような記載がありました。マインドコントロールに関係する内容かなと思い、メモしておきます。

・「結果より努力が大事」という価値観

・「ドッジボール教育」 ※小学生時代に、昼休みはドッジボールをするということが当然。というような思い込み(疑わない)

・「他人に迷惑をかけてはいけません」「借りたものは返しなさい」「責任逃れは悪です」などと説いてきた

・「真面目であることが正しいと教えこまれてきた人は、たとえ詐欺だとしても、引き受けた借金は絶対に返さなくちゃいけないと思いこんでしまう。」

・「困ったとき、簡単に他人を頼ってはいけない。カネを借りるのは根性が足りない、責任転嫁だ― などという空気感が蔓延している」 ※結果、「助けて!」の言えない風潮が生まれている

「無理にでも頑張ったほうがいい」「たくさん出会ったほうがいい」

college.nikkei.co.jp

その後も、みんなが言う「無理にでも頑張ったほうがいい」「たくさん出会ったほうがいい」という言葉を真に受け続け、乗り気でない無益な仕事や取材を受け続けました。結果として、自分の仕事や課題を圧迫し始め、自社商品のクオリティは下がり、自分の睡眠時間は減りました。自由に使えるお金も消耗し、さすがに心身ともに限界が来ました。

やりたいことを持たないといけない「やりたいこと原理主義」を疑う

cakes.mu

川上 一貫してひとつのやりたいことがないといけないっていう「やりたいこと原理主義」にとらわれている人、多いですよね。何かひとつのことにこだわる原理主義的な考え方って、僕は一種の宗教だと思っているんですよ。

 人生の先輩のアドバイス

www.naenote.net

 

このキャリアステップ論は正直、昭和のかおりがプンプンするやつです。

ひとつの会社で勤めあげることを前提にしているし、年代別にロール(役割)が切られているあたり年功序列は当然という雰囲気です。

そのため

リーンスタートアップを前提としたビジネス展開
デジタルビジネスで求められるスキルセット
年功序列が崩壊しはるかに流動性を増した人材市場
ダブルワークが当たり前になる今後の働き方
などなど、昭和とは状況が全く異なる2016年現在において、この教えがそのまま通用するとは思っていません。

 

「食事はバランスよく食べよう」ということについて

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

 

発売直後すぐに購入しましたが、非常に面白かったです。

堀江さんの別の本のあとがきで、「血液型を信じる」「小学生時代の昼休みのドッジボール」などの例がありましたが、この本では、「食事はバランスよく食べる」ことについて、「なんで、そのまま受け入れるの?」というような文脈で書かれていました。

(wikipediaを見ると、三角食べというらしく、1970年代頃、日本の一部の学校における給食の指導で広められた言葉のようですね。)

また、「脱洗脳」の必要性を感じた際の理由として「人はアクセルを踏みながら、同時にブレーキをかけていることに気付いた。そのブレーキの原因は、教育である。」というような旨のことを書かれており、このセリフも非常に良いなと思いました。

言葉数が少ない方がクール(?)

fuzkue.com

何かと言葉数の多い店です。漠然と謳われる自由よりも制限され明文化された自由の中でこそ人は本当に自由を感じられる、リラックスを妨げる「察するコスト」を可能な限り削ぎ落とすことによって心地よく過ごしていただける環境を用意したい、と考えています。

 

fuzkue.com

友達がいない人の末路って本当に知っていますか?

宝くじで1億円当たった人の末路

宝くじで1億円当たった人の末路

 

≪主な内容≫
宝くじで1億円当たった人の末路/事故物件借りちゃった人の末路/キラキラネームの人の末路/
「友達ゼロ」の人の末路/子供を作らなかった人の末路/賃貸派の末路/
自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路/電車で「中ほど」まで進まない人の末路/
外国人観光客が嫌いな人の末路/8時間以上寝る人の末路/体が硬い人の末路/
ワイシャツのしたに何を着るか悩む人の末路…など、多様な「末路」を23本収録!

というような内容が書かれています。

結論からいうと、見出しの「友達がいない人の末路」も含め、一般的に考えられている結論と逆になることの方が多い。というようなリアルな内容の本で面白いと思います。

毒親問題/家族との関係を「義務」ととらえないということについて

toianna.hatenablog.com

 

mensfashion.cc

<男性が「毒親育ちで苦しむ自分」を否定するロジック>
・確かに自分は愛情のない家庭に育った、だが世間的に見たらよくあることだ
・こんな家庭は一族の恥だから、外で話してはいけない
・親を軽蔑しているが、俺は親と違う人生を歩けるから関係ない
・いい年して親子関係でウジウジ悩んでいるなんて思われなくない

こういった「もしかして自分の親は毒親で、しかも自分が苦しいのはそのせいかもしれない」という仮説を抑圧する思考は男性に強く現れます。ですが抑圧したところで不安は消えません。そこで男性は、他人へ抑圧した感情をぶつけることで解消しようとします。

他人へ感情をぶつけるやり方は2つ。一つ目は「似た境遇の他人のつらさをも否定することで、自分のつらさも一緒に否定する」ことです。

「親孝行って、義務じゃないから家の行事の手伝いを1度やめてみよう」

 頭痛薬について

自分は偏頭痛持ちで、平均して週に1度「イブクイック」を飲んでいました。その際に、

「頭痛薬は飲みすぎると効きが悪くなるから、飲みすぎるとよくないよ。」

と周りから言われたことがあります。最近、そのことをよく調べたんですが、これって間違った情報なんですねぇ。。

確かに、「薬物乱用頭痛」というものはあるんですが、週に1度とかは全く問題ないようです。(詳しくは、各々調べてもらえると。)

今までその迷信を信じて、頭が痛くても極力抑え、飲むときも罪悪感を感じてたんですが、もったいない時間でした。

ちなみに、22時~2時は肌のゴールデンタイムというのも科学的根拠ないみたいですねorz

30歳になった今の自分を、昔の自分はたぶん嫌いなんだろうな。と思うこと3つ

先週、ついに30歳になりました。

中学生時代からホームページを作り出して、高校生の時にネットラジオのポータルサイトを作ったことがきっかけで、webサービスの道に進み、そこから16年ぐらいwebサービスを運営し続けていてビックリしています(笑)

今回は、そんな30歳になった今の自分が思っていることで、昔の自分が聞いたら、嫌われそうな心境についてまとめてみました。

※また、30年間の人生については、コチラに詳しく書いてありますので、もし興味がありましたら御覧いただければ幸いです。

1:人生のタイムリミットに対する意識が日に日に増している

昔の自分は「死」に対して考えることが怖かったのですが、最近は「そうかぁ・・・。自分はいつか死ぬのかぁ・・・。」というところまでは受け入れることができました。

ただ、これはネガティブな意味でないですし、めっちゃ長生きしたい派です(笑)

なので、今までは死生観みたいなものにも目を背けてきたのですが、むしろ、真正面から受け止めたうえで人生を考えるようになってきました。その為、日々の人生の選択においても「悔いのない選択」というものを意識するようになってきました。

2:目の前の成功よりも、10年後のレバレッジを。という考え方

この考え方の変化は、なかなか周りにも伝わらず、もしかしたら今、1番苦労していることかもしれません。

簡単に言うと、「成功」に対しての定義が自分の中で変化してきたんだと思います。もっと言うと、「ステレオタイプな成功像」というものにも特に興味がなくなってきたんだと思います。ただ、これもネガティブな意味ではなく、もう少し広い視野で行動をできるようになった。という意味だと思います。

私の中で、~世の中から「さみしい」をなくす~構想という生涯を通してやりたいことがあるのですが、その構想を実現するための「ストック型のノウハウ」というものに拘って行動をし続けています。

例えばですが、「フロー型のノウハウで瞬間的に儲ける」というような選択肢があったとしても、<1>の人生の短さの認識も相まって、魅力的にうつらなくなってきたという感じです。そういう意味で目の前の「結果」よりも、人生のゴールに向かって一直線に向かって進む中で「壁にぶつかり、壁を乗り越える」際に得られる「ストック型のノウハウ」を習得する方が将来的なレバレッジに利いてくると信じて行動をしています。

ただ、この選択は昔の自分からしたら、「逃げじゃん!」と思われそうですし、現段階ではそのことを証明することができないため、もどかしいですねぇ。。

3:周りの人の評価に対しての興味が皆無に

最近は、「周りからどう思われているか」ということを本当に気にしない性格になってしまいました。例えば、会社経営という単位で評価を考えた場合、

  • 時価総額が高い会社
  • PERが高い会社
  • 売上が高い会社
  • アプリインストール数が多い会社

等の評価軸が世の中の空気として流布していたとするならば、そのような評価軸から逆算して行動をすることが、優秀な経営者だと思います。

ただ、今の自分としては、そのような世の中からの評価軸を、何も考えずに鵜呑みにして行動することはできなくなりました。

この考え方の根底としてある考えとしては、「1つのノウハウによる成長は、どこかで成長の踊り場が来る」というものです。その為、「ノウハウを実行する能力 + ノウハウを生み出す能力(アルゴリズムの理解)」の2つが長期的な経営には必要だと思っています。

ですので、顕在化しているKPI数値というのは、複数ある中での1つの評価指標ということに加え、「ノウハウを生み出す能力(アルゴリズムの理解)」のようなものは顕在化していないため、周りから評価できないものだと思っています。

だから、当然ではあるのですが、「他人からの評価」というものは「自分の評価」の正確さを超えることができない分野もあると、どこかのタイミングで気づいてからは、どこかで吹っ切れた感があり、それ以降、自分の判断を100%信じて行動ができるようになりました。

 

以上です!

サラリーマン時代に、「30歳を超えたら周りが誰も教えてくれなくなるから、20代に色々なことを吸収した方がいいよ!」と言われたことがあります。ただ、個人的には30歳になっても、まだまだ色々と吸収していきたいと思っています!

ただ、今回書いたような「人生における哲学」のような考え方の背骨が出来てきたことで、「その哲学は違う!」と思う人からすると、考え方のスタートラインが嚙み合っていないので、その他の部分も理解いただけないことも今後の人生では増えそうです。

でも、それは仕方ないことだと理解しており、それは、「昔の自分」だったら、「今の自分」を許容できてないんだろうなぁ。と思えるからです。

ただ、今の自分は昔よりも、自然体に生きれていると思っていますので、少しでも理解いただけるように30代の人生も頑張って生きていきたいと思います!これからも、よろしくお願いします!

【随時更新メモ】個人的に面白いマンガまとめ

いつか、非モテ+の中に、ブクログのような機能を作りたいんですが、それまでの暫定メモとして・・・。

amazonやメモ帳に残しておいても、結構コメント管理がややこしいので、最近ブログに書く方が便利だなと思っています(笑)

サブカル系(?)

ケンガイ(1) (ビッグコミックス)

ケンガイ(1) (ビッグコミックス)

 

サブカル系というか不明ですが、映画好きな人はすごく楽しい気がします!

世の中のルールが変わってしまった系

このカテゴリが結局1番好きな気がしますね(笑)

神アプリ 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)

神アプリ 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)

 

 

今際の国のアリス(1) (少年サンデーコミックス)

今際の国のアリス(1) (少年サンデーコミックス)

 

 

BABEL(1) (ヒーローズコミックス)

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ACMA:GAME(1) (週刊少年マガジンコミックス)

ACMA:GAME(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~ 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~ 1 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

 

 

トモダチゲーム(1) (講談社コミックス)

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 最近見つけました!

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 

天空侵犯(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)

天空侵犯(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)

 

 

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)

アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)

 

 

格闘系

無頼男―ブレーメン― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

無頼男―ブレーメン― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 基本はバンド系です!

ワンパンマン 01 (ジャンプコミックス)

ワンパンマン 01 (ジャンプコミックス)

 

 

ケンガンアシュラ 1 (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ 1 (裏少年サンデーコミックス)

 

 

サエイズム 1 (チャンピオンREDコミックス)

サエイズム 1 (チャンピオンREDコミックス)

 

 

神様、キサマを殺したい。 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

神様、キサマを殺したい。 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

ノブレス NOBLESSE(1) (アクションコミックス)

ノブレス NOBLESSE(1) (アクションコミックス)

 

 

ブラッククローバー 1 (ジャンプコミックス)

ブラッククローバー 1 (ジャンプコミックス)

 

 これ素晴らしく好きですね。

トリコ 1 (ジャンプコミックス)

トリコ 1 (ジャンプコミックス)

 

 最近めっちゃ好きなんですよねぇ。

刃牙道 1 (少年チャンピオン・コミックス)

刃牙道 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

べるぜバブ 1 (ジャンプコミックス)

べるぜバブ 1 (ジャンプコミックス)

 

 

A?BOUT!(1) (週刊少年マガジンコミックス)

A?BOUT!(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

ねじまきカギュー(1) (ヤングジャンプコミックス)

ねじまきカギュー(1) (ヤングジャンプコミックス)

 

 

脱マインドコントロール(江川達也先生シリース)

江川先生の作品は、シンプルに面白いのですが、それにプラスアルファーして脱マインドコントロールや、人の感情に関してなどハウツー的に勉強になることも多くて2度楽しめます!

東京大学物語(1) (ビッグコミックス)

東京大学物語(1) (ビッグコミックス)

 

 まずはド定番ですが最高です。「人の心の世界が語れる」ようになる。くだりなど、ぜひ皆さんに読んでもらいたいですねー。

 

家庭教師 神宮山美佳(1) (KCデラックス)

家庭教師 神宮山美佳(1) (KCデラックス)

 

 個人的には、これはめちゃくちゃ凄い本だと思います。3巻なのですが、ハウツー詰まりまくりです。東京大学物語は少し、体力を使うので、興味ある方は、まずはこちらから読まれるのもいいのかなと思います!

 押見 修造先生シリーズ

好き嫌い分かれますが、カテゴリでいうと、コンプレックス系(?)なんですかね。

読み終わった後、体力奪われますね。

惡の華(1) (週刊少年マガジンコミックス)

惡の華(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

  

漂流ネットカフェ : 1 (アクションコミックス)

漂流ネットカフェ : 1 (アクションコミックス)

 

LINEマンガでいうエグいけど面白い!(?)

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)

 

 

王様ゲーム : 1 (アクションコミックス)

王様ゲーム : 1 (アクションコミックス)

 

 

ホムンクルス(1) (ビッグコミックス)

ホムンクルス(1) (ビッグコミックス)

 

 

デュラララ!! 1巻 (デジタル版GファンタジーコミックスSUPER)

デュラララ!! 1巻 (デジタル版GファンタジーコミックスSUPER)

  • 作者: 成田良悟(電撃文庫『デュラララ!!』),ヤスダスズヒト,茶鳥木明代
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2012/03/12
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 カテゴリ悩みますが(笑)

人生の深み(?)系

黄昏流星群 (1) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 (1) (ビッグコミックス)

 

 

バーテンダー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

バーテンダー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

  

ソムリエール 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)

ソムリエール 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)

 

 

女帝 1

女帝 1

 

  

ボーイズ・オン・ザ・ラン(1) (ビッグコミックス)

ボーイズ・オン・ザ・ラン(1) (ビッグコミックス)

 

 

G戦場ヘヴンズドア(1) (IKKI COMIX)

G戦場ヘヴンズドア(1) (IKKI COMIX)

 

  

少女ファイト(1) (イブニングコミックス)

少女ファイト(1) (イブニングコミックス)

 

 

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

幸福の期待値コントロールが完璧な気がしますね(笑)

mitene.hatenablog.jp

を体現している気がしますね(笑) 

ビジネス系

マネーの拳(1) (ビッグコミックス)

マネーの拳(1) (ビッグコミックス)

 

 

アウトサイダー東宗介 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

アウトサイダー東宗介 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

  

市場クロガネは稼ぎたい(1) (少年サンデーコミックス)

市場クロガネは稼ぎたい(1) (少年サンデーコミックス)

 

特に10~11巻辺りの、 サンデルさんが本で書いている政治哲学的な話(功利主義、リベラル、リバタリアン、コミュニタリアン等の話)を、ベーシックインカムなどを議論のテーマとして描いてるのかは面白いですね。