永上裕之のネタ帳

「メンズファッションプラス」、「非モテ+」と言うサイトを運営しています。日々、奮闘して頑張っております!

肩こり対策に使っている「分離式キーボード」のマクロ設定のまとめ

最近、ちょっと試したいことがあって、こっそりと顔出し動画を始めてみました。

www.youtube.com

不定期で動画アップしていこうと思っています。

よかったら、チャンネル登録お願いします!

 

そして、最近アップした動画で

分離式キーボードを紹介しました。

なかなかお勧めです。

 

ただ!

 

これ、マクロ設定をしないと使えないんです・・・。

 

具体的には、デフォルトのままだと矢印キーがないのですが、矢印キーを有効にすると、必要なキーが使えなくなるので、そのキーを他に割り当てる必要があります。

 

ただ、一定の確率で、ボタンを間違って押してしまって、変なマクロが有効になってしまい、再度設定が必要になることも多々・・・。

 

ということで、今回は自分用のメモも兼ねて、普段行っているマクロ設定をメモしておきます。

ここまでセットで覚えておかないと、使えないですし、このチューニングだけで、なんだんかだで12時間以上取られてるので、参考になれば。。。

なれれば、超いいです。 

設定の流れ

1:FN + < → LED2が赤点灯

2:FN + 左shift(長押し) → FN → 左下CTRL

3:左CTRL + 右CTRL(LED3が青点灯) → 左CAPSLOCK → 右CTRL → PN →左CTRL + 右CTRL(LED3が消灯)

4:win + 右スペース + KANAは最後までおさない

 

上記設定後は、

・左CTRLがFNになる。(その為、レイヤー変更は 「左CTRL + <」などになる)

▼パソコン起動の度に毎回すること

win + 右スペース + KANA

矢印キーが有効になります


▼切り替えの操作

左ctrl + ←(1番右上のキー)で、左上のE/Jが青く点灯すると、ESCボタンになる。
消灯しているときは、「A ⇔ あ」で文字変更

 

 ▼よくある操作ミス

・左ctlr + /(LED1が青点灯)

・左ctlr + 右ctlr(LED3が青点灯)

 

上記の設定は不要なため、LED1かLED3が光っていたら解除する。

 

レイヤーごとのリセット方法

初期FN + R

点滅するだけではNG。色が変わるまで待つ

 

CTRLが押しっぱなし状態になってしまった時のチェック方法

・CAPSLOCKの解除を確認

・まずは、「FN(設定レイヤーによっては左CTRL)+M」でマクロ設定をリセット

・レイヤーごとの初期化(初期FN + R)

・chromeのエクステンションの干渉も調査 ※シークレットウィンドウで試す

 

「win + 右スペース + KANA」を押していない状態で、FNボタンがwindowsボタンになってしまう問題

解決方法が不明・・・。ただし、

・まずは、chromeで「何かしらのキー + F12」でブラウザが操作できるのが、今のFNであるため、今のFNキーを探る。

・別のキーボードを繋げると解決する場合がある

・CASPLOCKの解除を確認

 

「PN」キーがどのキーで機能しているか確認する

・左CTRL + 右CTRL(LED3が青点灯) → 左CAPSLOCK → 右CTRL → PN

で、PNクリック時点で点滅が止まるかがポイント。

非モテSNSを再開してみました!

ジャンっ!

himote.in

 

という事で、2013年に閉鎖した非モテSNSですが、

古き良きインターネット文化の思い出を語り明かすホームページ

として、再開してみました。

 

詳しくは、

himote.in

こちらの記事に詳しく想いを書きましたので、ご覧いただけると幸いです。

 

最近は頑張ってwebサービスを作っています。

 のような形で、最近は動画ソフト含めAdobeソフト全般を勉強したり、頑張ってライティングの勉強などもしています。

 

起業した当時は、右も左も分からず凄くバタバタしていたのですが、起業後9年目にして、やっとインプットの時間がとれるようになってきました(笑)

 

ここ最近立ち上げたサイトとしましては、上記の非モテSNSと、

simple-finance.jp

の2つですが、デザイン似ていますね(笑)

ただ、大事なのは「コンテンツ」なので、そこに時間に時間を割くよりも、コンテンツの充実にリソースを割いていきたいと思います!

複数サイト運営で得られるノウハウは大きい

また、上記の2サイト以外にも、JV(共同運営)などで、私の名前が出ないサイトもいくつかあり、だいたい6つぐらいのサイトを運営しています。

 

そこで、気づいたのですが、

「あれっ!?このカテゴリのヒット率エグくないっ!?」

というものが、たまにあるんですよね。

やはり「カテゴリ選定」(業種選定)は非常に重要ですね。

 

また複数サイト運営のメリットとして、1つのサービスのための学習内容が、他の全サービスに活用できるためコストパフォーマンスが高いです。

また複数のサービスを運営することで、視野が広くなりライブラリの充実の貢献度も高くなり、なかなか面白い経験をしているなー。と思っています。

 

ただ、なかなか爆ヒットは生まれていないので、年内に1つぐらい大ヒットの報告したい…です!!m(__)m

頑張ります。

【非モテコミットは気持ち悪い?】「恋愛工学」非モテコミット、ルーティーンの概念について

私は、非モテ+という匿名SNSを運営しているのですが、 その関係で「非モテ」関連の記事は割りかし多く見る機会があります。

そんな記事を見ると、数年前からよく目にするのが「非モテコミット」という言葉でして、その「非モテコミット」についてを体系的に理解できる小説があると知り、実際に読んでみました。

その小説は、

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

 

これなのですが、今回はこちらの小説を読んで非常に色々と考えさせられたので、私なりに「非モテコミット」や「恋愛工学」について思ったことや、それをもっと広い範囲で有効活用できるといいな、と思ったことを書いていきたいと思います。

非モテコミットとは

例えば、こちらの記事では、

自分にやさしくしてくれた女性を簡単に好きになり、「もうこの女しかいない」と思いつめ、必死にアプローチすること。

『ぼくは愛を証明しようと思う。』の主人公、渡辺正樹も「恋愛工学」を知る前は、常に女性に対しては、友達として近づいたあと(恋愛工学では、これを「フレンドシップ戦略」と呼ぶ)、「非モテコミット」してばかりだった。

こうなると、女性は、相手の男性を気持ち悪いと思うか、自分のいいように利用し、恋愛には発展しない。

と書かれていたりしますが、ネット上では色々な解釈があるのですが、私の認識としては、

「自分はモテないんだ」(自虐的な非モテ)というマインド状態、または、気付かずにその状態で、さらに「自分には、この人しかいないんだ・・・」と周りが見えない状態で、異性に対して必要以上に一途に恋愛をしている状態(両思い、片思いどちらも含む)。

という風に解釈しています。

その上で、ネット上を見ていると色々とこの非モテコミットや恋愛工学について議論が展開されています。

そもそも議論の分かれ目となる前提の考え方

ただし、非モテコミットや恋愛工学を議論する際に、下記の様な前提が一致していないと議論が進みづらいなと思っています。その項目とは、

  • 不特定多数の人からモテたいと思っている(一般的なモテる人) ↔ 不特定多数の人からモテたいと思っていない
  • 恋愛に凄く興味がある(恋愛至上主義) ↔ 恋愛に興味がない(または平均よりも優先順位が低い/非恋愛至上主義)
  • 非モテコミットは良くないと思っている(恋愛工学の手法や生き方に賛同している) ↔ 非モテコミットは良くないと思っていない(恋愛工学の手法や生き方に懐疑的)
  • 恋愛に効率性を求める ↔ 恋愛に効率性を求めない
  • 「メソッド」などの言葉に抵抗がない ↔ 「メソッド」などの言葉に抵抗がある
  • NTR属性派 ↔ 非NTR属性

 などです。

こういった前提条件が一致していないと、「恋愛工学」自体の議論はなかなか難しいのかなと個人的に思っています。

なので、今回はあくまで「恋愛工学」で出てくる「非モテコミット」と「ルーティーン」という2つのキーワードだけを切り出して思ったことを書いていければと思います。

「恋愛工学」というある種の「非モテ」の対案があることで、恋愛に対するスタンスの比較優位論での議論が可能に

これは一例ですが、こちらのブログでは、

これは発表当初から様々な場所で活発に議論され、今では恋愛工学を信望する信者と、それらをめちゃめちゃに攻撃するアンチを産みだした。はっきりいうけどこれは普通の状態じゃない。恋愛工学誕生前後で世界線が変わってしまったのだ。イグノーベル賞級の発明だろう。

と書かれているぐらい恋愛工学に関しての議論は非常に見かけます。

また、ある種「非モテの対局な状態」のたたき台としての「恋愛工学」(小説に書かれているような立ち振舞や生き方など含め)があると、比較優位論の議論ができるようになり議論が進みやすい状態になっているのかなと分析しています。

対案があると、「非モテな状態がいい?それとも恋愛工学的な状態がいい?」という形で1つの意見を否定して理想を語るよりも、メリット・デメリットの比較がし易いのかなと思います。(いわゆる、「そこまでしてモテたくないわ!」の「そこまで」の部分が言語化された状態)

 もちろん、この2つを二者択一にするのは単純化し過ぎだとは思いますが(笑)

そういう意味で、非モテ+は、

f:id:hiroyukiegami:20151004043216j:plain

と、右側の「恋人が欲しくない人」(アンチ恋愛至上主義/非モテに肯定的?)などにも積極的に参加して欲しいな。と思っていますので、「非モテコミット」については、そもそもの理想としているものの前提からずれてくるのかなと思っています。

ただ、ここで普通は終わりなのですが、私は少しややこしいのですが(笑)

一方で私は、メンズファッションプラスという「ファッション誌に載っているような派手な服じゃなくて、女性目線で選んだ、幅広く女性ウケするファッション(これはシンプルな無難なファッション)をコーディネート一式で販売しますので、コーディネートに悩むことなくファッションレベルを上げ、「その服ダサいね。」みたいなところで門前払いされるようなことを回避し、相対的に女性にモテるようになるサポートをします!」というコンセプトのサイトを運営しています。※詳しくはコチラにサイトコンセプトが書かれています。

これは、図で言うと左上の更に男性ユーザーだけに向けて提供しているサービスとなっているのですが、実はこのメンズファッションプラスでは、恋愛工学で言う「ルーティーン」という概念を一部取り入れているのかなと思いました。

「俺、彼女が欲しいんですけど、どうしたら良いですかね!?」と相談されたら何て答えますか?

「ルーティーン」というのはIT用語なのか金融用語なのかわからないですが、いわゆる「定型化して繰り返し行う作業」というようなニュアンスなのですが、恋愛工学では、徹底的に色々な行動に対して「ルーティーン」として定型化し、ラベル付け(写真撮りましょうかオープナー、こんばんはオープナーとか)をしていきます。

で、私自身は

blog.egachan.net

というような記事を書いていまして、「データ分析」とか「仕組み」とか好きな人間なのですが、私の「ルーティーン」についての認識は、例えば、男性の人に

「俺、彼女が欲しいんですけど、どうしたら良いですかね!?」

と聞かれたときに、「答える方法」 = 「アタナにとってのルーティーン」という意味なのかなと思っています。(これは恋愛工学というよりも、仕組み仕事術的なアプローチとして)

こういう質問に対して、ある人は、

・「とにかく、ダイエットをすることだよ!」

また、ある人は、

・「出会いの機会を増やすために、facebookで恋人募集!と書くんだよ!」

というかも知れません。

このアドバイス自体を「ルーティーン」と呼ぶため、ルーティーンという言葉自体に価値観は付随しない、無機質なラベリングという認識です。

ただ恋愛工学では、全ての流れをタイミングやセリフに至るまで全て完璧に「ルーティーン」として紹介しているのかなという認識です(笑)

ちなみに、小説の本文では、

「ルーティーンって言うのは、女に話しかけたり、会話を弾ませたりするときに、繰り返し使うトークスクリプトのことだよ。繰り返し使うということで、毎回使うデートコース全体のことをルーティーンと呼ぶこともあるが、基本的にはナンパの台本のことだな」

 と書かれています。

メンズファッションプラスでやりたいルーティーン

ですので、「ルーティーン ≠ 恋愛工学のルーティーン」は各々は別々のものとして定義づけた前提で、メンズファッションプラスでは「メンズファッションプラスで提案されているコーディネートを着る」という行為をルーティーン化(パターン化、仕組み化)することが私のやりたいコトのかな。と、恋愛工学を読んで思いました。

ここまで書いた通り、かなり恋愛工学に関しては賛否両論がありますが、一方で「他人が服を選ぶこと」に対しては無機質的なものなのかなと思っています。

 

そういう意味では、恋愛工学でいうところの「フェーズ」というものがあるのですが、恋愛工学では「異性と出会うフェーズ」からが紹介されていますが、私はさらにもう少し前のフェーズで、かつ無機質な「今日着る服を選ぶフェーズ」をサポートする仕組みを作ることで、

「俺、彼女が欲しいんですけど、どうしたら良いですかね!?」

と質問された場合に、自分も少しでも相談者の人生を変える協力ができるようなサービスを提供できるようにメンズファッションプラスを昇華させていくことが、自分のライフワークだなーと思っています。

(おまけ)非モテ+でやりたいルーティーン

基本的には最近の生活はメンズファッションプラスのことがメインなので、非モテ+はなかなか手がつけれていないのですが、せっかくなのでいつか実現させたい非モテ+で実現したい世界観も「ルーティーン」という定義で語りたいと思います。(これはあくまで、「夢」という感じです。)

よくキュレーション系のサービスを運営する場合に「情報の非対称性を無くしたい」というコンセプトを聞きます。

しかし、私はそこまで崇高な考えじゃなく(笑)

あくまで、「この状態ってメッチャ面白いから、皆に知ってもらいたい!!!!!」

って言うぐらいですので、ちょっと思想とかからは離れますので、ご了承ください(笑)

 

具体的に実現したいこととしては、

  • 「リア充」層が混ざらないコミュニティの形成(IT用語っぽくいうと、同じようなクラスタ)を行う(これは非モテ+で数年前からできているという認識です)
  • しかし、ネットで友達を見つけて、深夜に音声Skypeなどをしたり、日々の出来事を共有するようなコミュニティに入ったり、作ったりするぐらい仲良くなるのは非常に難しい(また空中分解しやすく、継続も難しい)
  • ただし楽しいのは「そういうネット友達コミュニティ」が出来た状態。のため、そこに至るまでの過程を省略し、そういう状態に入ることの敷居を下げたい
  • ここはある意味、ゴールが違うだけで恋愛工学での「知り合う方法 → 仲良くなる方法」を工学的に捉える(ルーティーンに落としこむ)に思想の根源は近い(恋愛工学で言うところので、ACSモデル)
  • さらに言うと、「マッチング精度」(現状のクラスタ分類をさらに細分化するなど)、「ラポールの形成支援の仕組み」(例えば、匿名アカウントと紐づくインタビュー機能を提供など)などネット上のコミュニケーションですので、恋愛工学以上にネット友達工学(?笑)は進化出来ると思っている。

とか、そういう世界感を実現できたら面白いなーと思っています。

 

長くなりましたが、最後は夢を語れてよかったです(笑)そして、このエントリーを書くことで、自分がやりたいことの頭の整理も出来ました!

また長文を最後まで読んでもらい、ありがとうございましたm(_ _)m

勝間和代さんのライフハック記事を1年分遡ってみてました。

 

自分自身、なかなかライフハック好きなのですが、どちらかというとテック系に偏っていたため勝間和代さんを追ってなかったのですが、記事を見て面白すぎたので、勝間和代さんの過去1年分の記事を追ってみました。

下記は、その中でも個人的に面白かった記事のまとめです。

非常に面白い記事が多いので、全体的におすすめです!

肩凝りや健康・キーワードの位置など

katsumakazuyo.hatenablog.com

 

katsumakazuyo.hatenablog.com

 

ちなみに、自分も腰痛と肩凝りに悩んでいて20件ほど回りましたが、やはりいいところを見つけると違いますね。

あとは、頭痛薬など過剰摂取はよくないというのが過度に刷り込まれ、薬を適切に飲めてなかった件の気づきも大きかったです。

個人的には、肩凝りや首疲れ対策として、

blog.egachan.net

blog.egachan.net

等の私が考えたライフハックについて、勝間さんのご意見も聞いてみたいですね(笑)

音声入力

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

音声入力については、まだ手を出してなかったのですが、なるほどなーと。

スタンドディスクの次へ

katsumakazuyo.hatenablog.com

なるほど!(笑)

オーディオブック

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

※関連

www.nrkz.net

 

この最後のオーディオブックの再生が飛んでしまう問題は本当にあるあるで、分割は素晴らしいですね!

自分の場合は、音楽と違うプレイヤーにして、定期的にスクショを取るようにしていますが、分割の方がいいかもですね!

画面領域や配置について

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

タブレットの文字サイズ変更はさっそく試してみたいと思いました。

その他あるある問題のソリューション

katsumakazuyo.hatenablog.com

 

こういうメモは本当に困った人に助かります。

blog.egachan.net

これとかまさに、誰か1人でも役に立てば幸いです(笑)

まとめ

ライフハック系はある程度ハックすると、成長曲線が一服していますので、新しい視点を取り入れられたので自分なりにも色々とハックできる種をいただきました。

 

最後に、自分が書いたライフハックもまとめておきます。

blog.egachan.net

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